才華谷山中央では、ひとりひとりの特性に合わせた療育を行ってます

発達障がいは大きく分けると「自閉スペクトラム症(ASD)」「注意欠如・多動症(ADHD)」「学習障がい(LD)」の3種類に分類されます。

発達障がいの特性は、必ず1つというわけではなく、複数が重なっている場合も多く診断が難しいと言われています。

また、知的な障がいが伴う場合もあれば、伴わない場合もあるなど、みんなが同じ特性を持っているわけではありません。

発達障がいそれぞれの特性の困りごとについて解説していきます。

●自閉スペクトラム症(ASD)

 ➭コミュニケーションがうまく取れない

➭人との関わりが苦手

➭(物・事柄に)強いこだわりがある

➭感覚が敏感、または鈍感など、感覚にかたよりがある

●注意欠如・多動症(ADHD)
 ➭多動性…じっと座っていられない、しゃべり続ける、話に割って入る
 ➭不注意…物をなくす、計算ミスが多い、いつもぼーっとしている
 ➭衝動性…順番が待てない、気になったら行動せずにはいられない、計画が苦手
●学習障がい(LD)
 ➭知的な発達の遅れはないものの、「聞く」「話す」「読む」「書く」「計算・推論する」能力のうち、特定の課題の習得だけが、他に比べてうまくいかない状態
こうした子供と向き合い、親がひとりでサポートするのは、なかなか困難です。
才華 谷山中央では、ひとりひとりの特性に合わせた効果的な指導を心がけています。療育のプロに任せてみませんか?
特性そのものを治すことはできなくても、周囲の理解や、療育などを通して、食事や排泄、身支度といった日常生活に必要なスキルを身につけることで、日常生活をスムーズに送れるようになります。
児童発達支援・放課後デイサービス